いざという時に、何とかできる子と何とかできない子
どうも、どうも。
マネビーの大迫です✨✨
大人が子どもたちに言いがちな言葉の一つに、
「なんとかなる」があります。
子どもたちが失敗したり、凹んでたり、困ってたりした時に、
大人はそっとしておけないので、この言葉をかけることが多いです💦💦💦
大人のやさしさの一つ。
ところが、思った反応が返ってこない時ありませんか?
いまいち、子どもがピンってきてなかったり、納得してなかったり、
親父の渾身の励ましが、スベるみたいな経験。
言った親父の方が子どもから、
「何とかならんこともあるんよ」って反論される事態が起こったりする。
その正体は実は言われたときに、
何とかできるって切り替えられる子と、切り替えられない子がいるんです。
ズバリ、その差は
経験
です。



また、経験かいって思われるかもしれませんが今回の経験は、
失敗したり、上手くいかなかったところから、何とかしたっていう経験です。
子どもが困った時に何とかなるって声を掛ける大人の大半は、
これまでの経験上、【何とかなった】もしくは【何とかした】経験がある人。
自分の経験から、
何とかなったエピソードを頭のタンスの中から引っ張り出してきて子どもに声を掛ける。
ところが、その言葉を聞いて子どもも自分の頭のタンスを開けてみるけど、
何にも入ってない、、、、。💦💦💦
何にもないじゃん😨😨
やっぱ、無理じゃん、、、。ってことになってる。
ところが、子どもの側に自分の頭のタンスの中になんとなかったエピソードが入っていれば、
大人から何とかなるって言われたときに、
サッとそのエピソードを取り出して、「何とかなる」って自分に言い聞かせられる。
これが、同じ言葉を言われても、切り替えられる子と切り替えられない子の違いです。
子どもたちの頭のタンスに、
失敗から何とかなった、
逆境からどうにかした。みたいな経験がたくさん蓄積されてくると、
それだけ、折れない心が育っていきます。
じゃあ、そんな経験どうやってさせたらいいのっていう方は、
ご相談ください✨✨
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思いっきり失敗しながら、子どもたちと一緒に学びましょう♪
経験は問いません。気になったらご連絡ください待ちしております。
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