喧嘩の時こそ、成長のチャンス!!

どうも、どうも。

マネビーの大迫です。

子どもたちの喧嘩ってできることなら起こってほしくないな、、、。って思いますよね。

でもね、

その厄介な喧嘩が子どもたちの成長にはめっちゃチャンスになるよって話です。

ということで、今日もいってみましょう♪♪

【喧嘩の時こそ、成長のチャンス!!】

先日、学校に迎えに行ったときに、同じ学校から乗ってくるA君とB君が送迎車の中で喧嘩をしました。

喧嘩の原因はというと、

A君が先に乗って待っていたところ、B君が遅れて来ました。

そこで、腹を立てたA君がB君に暴言を吐いた。

すると、耐えかねたB君がA君を叩いた。という喧嘩でした。

さてさて、このトラブル。

何が原因だったでしょうか?

一見すると、暴言を吐いたA君が悪いようにも思うし、手を出したB君が悪いようにも見える。

ところが、ところがよくよく聞いてくと事情が変わります💦💦

B君は6年生で卒業前だったので、別れを惜しんでいたり、いろいろと思うことがあり遅れてしまっていました。

A君は、この日は早く事業所に行って遊びたいと思っていたようです。

お互い言い分があって、理由がしっかりありました。

ここで大人が介入すると、

大人としては「卒業前だからな~」っていう思いについつい引っ張られてしまって、

A君にB君の事情を話して分かってもらえるような対応をすることが多いんじゃないかと思います😁😁

もしも、そんな介入の仕方をしたとしたらAB君の成長の芽を摘んでしまってるかもしれません、、、。💦💦

このまま、大人が介入してことを収めてしまうと、

これ、お互いに今回の喧嘩の原因が相手にあると思ってしまっていることに気づきますか?

大事なことは、

A君にも、B君双方ともに相手の責任にするのではなくて、根本的な原因に目を向けさせるっていうことです。

今回の原因は、

実は、A君は遅れてきた原因をB君に伝えることはせず、

「僕にも事情があるんだから察してよ」って話してしまっています。

B君もA君が遅れてきて腹が立っているにも関わらず、「何で遅れてきたん?」って聞くこともせずに、怒っています。

ここに今回の喧嘩の根本的な問題が隠れていました💦💦

それをお互いに説明して、

自分たちの行動を改めて振り返らせてみると、

「遅れてきたのに事情を言わなかったのは、僕の責任だ」

「遅れてくることに腹が立ったのに、理由を聞かなかったのは僕の責任だ」

ここが相手に話せていたらその後の暴言や手が出るという行為にはつながらなかったという反省が2人の中に出てきます。

もしも、大人が解決だけを目的として介入した場合、

A君もB君も相手のせいにして喧嘩が終わっていてなんの学びもなかったと思います。

しかし、

大人が喧嘩している当事者の二人に客観的に考えてもらう機会を作ることで、

お互いのコミュニケーションが足りなかったんだという学びに繋がります。

大人の関わりは子どもたちの行動を、

解説してフィードバックしてあげることにあって、解決することにはありません。

喧嘩のときこそ原因は自分だという心の持ち方を子どもたちに学んでもらうチャンスだと思っています。

マネビーでは、一緒に挑戦してくれる仲間を募集中。

思いっきり失敗しながら、子どもたちと一緒に学びましょう♪

経験は問いません。気になったらご連絡ください待ちしております。

採用させていいただいた際には、全力で「ありがとうございます!!」って感謝させていただきます。笑

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