【閲覧注意】 手を出す子は、出さされている?

どうも、どうも。

マネビーの大迫です。

今日はちょっとスパイシーで刺激的な内容かもしれません💦💦💦

ちょっとメンタル落ち込み気味な方などは、お気を付けください。

【手を出す子は、手を出さされている?】

では、では今日も張り切っていってみましょう✨✨

手を出す子は出さされている?

えっ!?

どういうことってなりますよね。💦💦💦

誰に手を出さされているの?っていう話です。

答えは簡単で、周りの環境や支援員、保護者やったり、学校の先生やったりします。

いや、いや、一生懸命やっているのに、、、。って思いますよね。

それはほんと凄いことです。

そこを否定するつもりは一切ありませんし、傷つけるつもりもありません。

むしろ、頑張っているからこそココだけ抑えれば大丈夫!!!!って安心してほしいです。

そんな話になればって思います✨✨

じゃあ質問です!!!

手が出る子に対して、「手が出る」って悩んで口にしたり、仲間同士で話したり、思考したりしていませんか?

もしくは、「手が出ない方法を考えていませんか?」

あちゃ~。って思いました?

実は僕もそうやったんです、、、。💦💦💦

一回手が出たとか、アカン行為が出るとそこに注目して悩んで、考えてしまってました。

面白いもので、考えれば考えるほど手が出るとかアカン行為って続くんですよね。

今日もやん、

昨日もやん、

えぇ~、もう一週間連続やん、、、。😢😢みたいな。

実はこれ原因があって。

その原因こそ、周りの大人の思考!!

手を出したことに注目をして大人が思考を始めると、

大人の思考の中心が手を出す、問題行動を起こすになってしまいます。

すると、どうでしょう、、、、。

いいところを見るようにしよう、

褒めてあげられるように、褒める部分を探そうって意識していても、

ついつい無意識のなかで「次は問題起こしてほしくないな、、、。」って考えているので、

静止する声掛けが増えたり、

手が出ることに注目したような声掛けや関わりをしてしまうようになります。

すると、

子どもが受け取るメッセージとしては、

「あなたは手を出す子」「あなたは問題行動を起こす子」っていう風なメッセージが大人から伝えられてしまいます。

それが続くと、無意識の中で自分は手が出る子。っていう風に子どもの中での自分の認識が作られてしまい、

結果的に手が出続けるっていうことです。

ビジネスの世界でいう、

ナポレオンヒルっていうおじさんが言うていた、「思考は現実化する」っていうやつですね。

これもちょっと違って、僕は「無意識、潜在意識で思考していることは現実化する」だと思っています。

言葉でどれだけ綺麗ごとを言っても、現実を動かすのは思い込みや潜在意識です。

大人が意識して関わっている部分以上に、子どもには無意識に思っていることが伝わっているものです。

だから、手が出ることが続く。

じゃあ、どうすればいいかって???

大人の側が、その子の認識を作り変えていくっていうことが必要になります。

そのためにも、常に大人は自分はこの子をどんな子って認識してるのかな?って考え続けることが重要です。

大人のその子への認識が変化すれば、

その子に掛ける言葉、用意する環境、関わり方が変わり、

子どもの自分への認識が変化していく、

そうして、問題行動や他害が減るっていう流れだと僕は考えています。

常に、変わるべきは関わる大人の方であり、進化し続ける大人の方がかっこいいかなって思います。

マネビーでは、一緒に挑戦してくれる仲間を募集中。

思いっきり失敗しながら、子どもたちと一緒に学びましょう♪

経験は問いません。気になったらご連絡ください待ちしております。

採用させていいただいた際には、全力で「ありがとうございます!!」って感謝させていただきます。笑

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